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【AWS認定】デベロッパーアソシエイト(DVA)のおすすめ勉強法

更新日:

AWS認定デベロッパーアソシエイトのおすすめ勉強法

私が推奨する勉強法です。(新しいことではありませんが・・・)

  1. 模擬試験を受ける
  2. わからなかった問題の知識をBlack Beltで理解する
  3. 関連知識を試験対策本で補強する
  4. 1へ戻る

この繰り返しです。

模擬試験を受けてみることの恩恵

最も効率の良いのは、模擬試験をいきなり受けることです。

順番として、まず勉強、ある程度知識がついたら模擬試験、そして本番。と考えたくなる人が多いかもしれません。

模擬試験とはいえ試験なので、「まずある程度勉強してから」と思うかもしれません。
私もそう考えていました。

しかし、効率を考えると、お勧めできません。
短期間で合格を目指したい人には、絶対に模擬試験を先にやってみることをおすすめします。

模擬試験をいきなり受ける、まず受けることでたくさんの恩恵があります。

  • 出題範囲がわかる。
  • 自分のやるべきことがわかる。
  • 文脈の中で用語を理解・記憶できる。
  • モチベーションが上がる。

上記の4つです。順番に説明します。

AWS認定デベロッパーアソシエイトの出題範囲がわかる

出題範囲はAWS認定の試験要項に記載されているのですが、試験要項だけではあまりピンと来ません。

模擬試験を何回か受けると、何度も出てくる用語やAWSサービスが出てきます。

そうすると、自然と出題範囲がわかってきます。

自分のやるべきことがわかる

これが一番大きなメリットです。

模擬試験を受けることで、自分が理解できていること/理解できていないことが明確になります。

つまり、模擬試験でNGだったところが、理解できていないことであり、今後自分が重点的に理解すべきことだと自然とわかります。

重点的に理解すべきこと=優先的に勉強するべきことになります。

それがわかれば、自分が試験当日までにやるべきことが自然と明確になります。

当然、模擬試験でNGだったところを勉強すれば良いと言うことになります。

これが非常に効率の良い試験対策法です。
(当たり前と言われたら当たり前です)

文脈の中で用語を理解・記憶できる。

模擬試験というと「力試し」と思うかもしれませんが、模擬試験こそが、最も勉強になります。

大学受験の英単語集に「速読英単語」と言う非常に有名な本があります。
その本には、「文脈の中で単語を覚えましょう」と書かれています。

AWS認定試験の勉強も同じです。

たくさん覚える必要があるAWSリソースやサービスのオプションを、1つ1つ暗記していくのはとても骨が折れる作業です。

そうではなくて、模擬試験の問題文の中で読んでいくことで、問われ方や、使い方を学んでいくことで、理解が深まり、長期記憶にも定着しやすいです。

モチベーションが上がる

やることが明確になる副次効果として、集中力が生まれ、モチベーションが上がります。

AWS認定デベロッパーアソシエイトのおすすめしない勉強法

試験対策本を頭から読んでいく

試験対策本は必要なのですが、その利用方法は考えるべきです。

書籍は持っておけばいつでも取り出して読める、書かれているところが探しやすいというメリットがあります。

ただ、頭から読んで、理解して、覚えていく。というのは途方もない作業で、挫折しやすいと思います。

ではどうするかというと、辞書的に使うのが良いと思います。

模擬試験をやって、わからない用語が出てきたら、試験対策本で保管していくという順でやっていくと効率良いです。

Udemyのハンズオンを頭からやっていく

ハンズオンは最も理解度が上がり、記憶定着もしやすいため、絶対に必要なことです。

ただ、頭から順番にやっていくのは試験対策本同様、考えものです。

試験を受けない、自己学習用であれば頭からハンズオンをこなしていくで良いでしょう。

ただ、試験日が決まっていて、効率よく学習したいなら、試験対策本同様、使い方は考えるべきです。

ではどうすればいいかと言うと、やはり模擬試験をやって、特に苦手だとか、ここは手を動かしておきたいと感じたところを中心に視聴してやっていくべきです。

やはり、苦手分野を補完するために利用するのが賢いと言うことになります。

ハンズオンの中で1つのAWSサービスの全てを説明するのは無理です。動画は時間がかかります。

網羅的なのはやはり試験対策本やAWSのホワイトペーパーです。

ひたすらマネコンやAWSを触りまくる

マネコンを触ったり、AWSサービスを実際に触り、生きた知識として身につけるのが最も重要なことは言うまでもありません。

しかし、触りまくっても試験合格に必要な知識を体系的に身に付けることはできません。

触ってみると、AWSリソースを動かすプログラムを書くこと自体はそんなに難しいものではないことがわかります。

しかし、AWSリソースの各オプションの意味を覚えたり、要件を満たすためにどれを選択するか、どうサービスを組み合わせるかを見極められるだけの知識を定着させることの方が大事です。

ハンズオン2割、調べて理解・覚える8割くらいの勉強時間配分に自然となっていくでしょう。

AWS認定デベロッパーアソシエイトでハンズオンしておきたいこと

闇雲にハンズオンすると時間が足りませんので、頻出構成をしっかりハンズオンしておくと良いです。特に次の3つです。

ハンズオンテーマ
CodeCommit -> CodeBuild -> CodeDeployでCD/CIを構築する。
Elastic BeanstalkでWebアプリを構築する。
API Gateway -> Lambda -> DynamoDB でRest APIを構築する。

上記の構成はAWS認定デベロッパーアソシエイトの頻出構成です。

AWS認定デベロッパーアソシエイトの必須理解サービス

付録として、必ず深く理解しておくべきサービスを列挙しておきます。

サービス名説明参考リンク
VPCユーザーガイド
Lambdaフルマネージドの関数実行サービス。開発者ガイド
S3ユーザーガイド
DynamoDBフルマネージドのKey-Value型のNoSQLデータベース。開発者ガイドBlackBelt
KinesisIOT開発者ガイド
IAMユーザーガイド
Cloud FormationAWSリソース構成をコード管理できる。
コードを用いて同一スタックを他リージョンへ迅速に展開できる。
ユーザーガイド
サービス名説明参考リンク
API Gateway開発者ガイド
Code Pipelineユーザーガイド
ECSDockerコンテナをクラスター化してアプリを実行できる。開発者ガイド
Fargateユーザーガイド
AWS KMSKey Management System。
暗号化キーを保護・管理する。
開発者ガイド
Secrets ManagerID/PWを保護・管理する。ユーザーガイド
Systems Manager ユーザーガイド

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